企画制作で特に印象的だったのが、「視聴者の連打でレンガを崩す」参加型演出。
最初の打ち合わせでは、「本物のレンガを崩して町田啓太さんが登場する」というアイデアからスタートしました。
ただ、演者への負担やビジュアル面も考慮し、リアルなレンガ演出ではなく、デジタル演出へ方向転換することに。
最終的には、「フタ画像」を分割し、視聴者のアクションによって少しずつ演出が開放されていく形に仕上がりました。
「どこから崩すとワクワク感が出るか?」
「何回くらい押されたら全部オープンにするか?」
など、細かい部分までチームで相談しながら設計しています。